ブログは何を書けばいい?よくあるテーマでも“自分らしい記事”にできる考え方
- 4月21日
- 読了時間: 4分

ホームページを作ったあと、意外と手が止まりやすいのがブログです。
役に立つ記事を書いた方がいいとは聞くけれど、いざ自分で書こうとすると、考えれば考えるほど難しく感じてしまうことがあります。
その結果、何を書けばいいか分からず、ついつい更新しやすい日記のような内容になってしまう。
そんな方も少なくありません。
もちろん、日記のような記事がすべて悪いわけではありません。
ただ、出来事を書くだけで終わってしまうと、検索されるきっかけが作りにくく、せっかく更新してもホームページ全体の評価につながりにくいことがあります。
だからこそ大切なのは、SEOのための記事を無理にひねり出そうとすることではなく、自分のサービスと、届けたい相手に合う切り口でブログを書くことです。
✎︎SEO=Googleなどの検索で見つけてもらいやすくする工夫のことです。よくあるテーマでも、「誰に向けて書くか」で内容は変わる

たとえば、テーマそのものはよくある内容でもかまいません。
でも、そこに
どんな人に来てほしいのか
自分は何を届けられるのか
を重ねていくと、記事はぐっと自分らしくなります。
ちょっといくつか例を出してみたいと思います。
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『楽しんで通いたい人向けのピアノ教室』なら
ただ「ピアノ練習のコツ」と書くよりも、
練習が苦手な子でも通いやすいピアノ教室の選び方
はじめての習い事でピアノを選ぶ時に見ておきたいこと
上達だけでなく、楽しく通えることを大切にしたい方へ
というように、「厳しさよりも、安心して続けられることを大事にしたい人」に向けた記事にできます。
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『無添加パンのお店』なら
ただ「人気のパン紹介」をするだけでなく、
子どもと一緒に食べやすい無添加パン
朝ごはんに選びやすい、シンプルなパン
素材にこだわるパン屋が大切にしていること
という切り口にすると、「安心して食べられるものを選びたい人」に届きやすくなります。
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ロケーションのいい場所を知っている出張フォトグラファーなら
ただ「撮影プランの案内」をするだけでなく、
自然な雰囲気で家族写真を撮りたい方へ
人が多すぎない場所で、落ち着いて撮影したい方へ
季節感のある写真を残したい人におすすめのロケーション
というように、写真そのものだけでなく、どんな撮影体験ができるかまで伝えられる記事にできます。
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どうですか?
なんとなくイメージができてきたのではないでしょうか。
何を書けばいいか迷った時は、この流れで考えると整理しやすい

「でもやっぱり自分のお店に当てはめると難しい」という時は、まずは書けそうなテーマを出してみるのがおすすめです。
それは日記のような内容でも、季節の話題でもかまいません。
そのうえで、
この内容は、どんな人に向いていそうか
その人に対して、自分はどんなサービスや強みを届けられるか
を重ねていくと、ただの話題だったものが、自分のホームページらしい記事に変わっていきます。
イメージとしては、
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書けそうなテーマを思いつく
→ ホームページに来てほしい相手を思い浮かべる
→ 自分が提供できるサービスや強みを思い浮かべる
→ それを絡めて記事を書く
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という流れです。
最初から完璧な“役に立つ記事”を書こうとすると、どうしても手が止まりやすくなります。
でも、まずは書けそうなテーマを入口にして、来てほしい相手と自分の強みを重ねていけば、無理なく記事の形にしやすくなりますよ。
まとめ
ブログは、検索順位を上げるために、無理意味のある記事をひねり出す場所ではありません。
よくあるテーマでも、
来てほしい相手はどんな人か
その人に対して、自分は何を届けられるか
自分のサービスのどんな強みとつながるか
を重ねていけば、十分に意味のある記事になります。
何を書けばいいか迷った時は、
書けそうなテーマを思いつく
来てほしい相手を思い浮かべる
自分のサービスや強みを重ねる
それを絡めて記事にする
そんな流れで考えてみるのがおすすめです。
その視点があるだけで、ブログは「何を書けばいいか分からないもの」から、「自分のサービスを伝えていくためのもの」に変わっていきますよ。




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